♪vol.3
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5月2日(火)
久々の技能教習に行ってまいりました!!
本っっっ当に久しぶりで、何もかもをスッカシ忘れておりました(-_-;)
約20日ぶりの技能。。。全然慣れていないのに間があいちゃうと・・・もうゼロからのスタートです。ツライです(>_<)
そんなこんなで日記公開♪
PM2:30から→→→技能Tの5 「【坂道の通行】をやりました。
本当は【後退】まで行くはずだったんですけど、あまりにも久々過ぎて
カーブもロクに曲がれない状態になっていたので、コースをぐるぐると
周っているうちに、タイムオーバー☆」
今日もまたイロイロと注意をされてしまいました。
今までは、細かい部分はあんまり書いてなかったんですけど、、、書いちゃいましょう♪
まず、今日の担当の先生はT畠先生。今まで私が技能で習った先生の中では、1番若い!…と思う。多分。きっと。
ナカナカ、明るい感じの良い先生でした。(今までの中では)
T畠先生=T わんこ(私)=W
会話その@
T:「視線が近いなぁ〜。ボンネットの先っちょ見ててもダメだよ!」
W:「はい。。。」
T:「視線っていうのはねぇ、どこを見なさいって教えられないの。良い意味でキョロキョロしなさい。」
W:「(視線は教えてもらえないのかぁ…。じゃあどこ見たら良いんだ?と思いつつ)はぁ。」
T:「視線が近いと、いつまで経っても上手くならないよ!(-_-メ)」
会話そのA
T:「言っちゃ悪いけど、右左折マトモに出来ないでしょ?」
W:「はい!(その通りっ!!)」
T:「外周くらいマトモに走れなくちゃ、どうしようもないな(-_-メ)」
W:「(だから、最初の教習の時点でもっと丁寧に教わりたかったんだけどねぇ…)」
会話そのB
T:「(自分のコトを指して)ズバズバ言うでしょ?」
W:「はい。。。(でもズバズバ言わない先生なんて居ないじゃんっ)」
会話そのC
T:「**さん(私の本名)、いいねぇ〜。のんびりしてて。」
W:「???(誉めてんの?けなしてんの?)」
T:「教えてるこっちがイライラしてくるよ。」
W:「(あ、やっぱりけなしてんのねぇ〜)そうですよねぇ…」
T:「あははは(爆笑)」
そして、教習終了後…教習原簿の『申し送り事項等』の欄に
「視線が近い為にふらつきが多発」
と書かれました。。。
ちなみに、「ふらつき」について書かれたのは3回目でございます(-_-;)…いい加減覚えろって?!
やっぱり、間があくとダメだわぁ〜(>_<)・・・まぁ、間があいてなくてもダメなものはダメなんだけどね☆
はぁー(~_~;)・・・教習所っていうのは、精神的にも鍛えられますよ、きっと。
5月5日(金)
はぁ〜、GW真っ只中!今日は、子供の日です(^^)
お天気もよく、行楽日和のこんな日に・・・教習所に行ってまいりました☆
PM1:30から→→→技能Tの6 「【後退】と【狭路の通行】(←をチョットだけ)やりました。」
今日の先生は・・・S藤先生という、初めて女の先生にアタリました(*_*)
S藤先生は、例えて言うなら…「中学校の隣のクラスの先生」みたいな方でした。
小学校ほど過保護じゃなく、高校ほど友達感覚じゃなく、中学校…しかも、あんまり喋ったコトのない隣のクラスの先生。
スバラシイな、この例え(自我自賛)
女の先生だから、よくお話する…かと思いきや、それほど会話もハズます。。。(-_-;)
とりあえず、会話を振り返ってみましょ♪
S藤先生=S わんこ(私)=W
会話@
S:「はい、じゃあ内輪差はどのくらい?」
W:「(教本で読んだぞ!!)1.1m☆」
S:「それは本で読んだんだね。この車(教習車)の場合は?」
W:「(えぇ〜!本とは違うのかい?!)・・・・・・・・。」
S:「内輪差っていうのは、前輪と後輪の間の長さの3分の1なのね。…でこれは間が2.7mあるから」
W:「0.9mです。」
S:「計算速いねぇ〜。。。」
W:「(そんなトコロで誉められてもねぇ〜・・・)(-_-;)」
会話A
S:「踏み切りは…初めてだよね。じゃあ踏み切りではどうするんだっけ?学科の6はやった?」
W:「はい。学科は全部やりました(…があまりに昔過ぎてもう忘れました)」
S:「では、踏み切りでやることは??」
W:「えっと…一時停止して左右の確認…ギアは途中で変えないで…中央よりを・・・・・(自信ナシ)」
S:「んー、足りないなァ。一時停止、左右の確認、あとは?」
W:「あっ☆音を聞く(←文法的に可笑しくないか?この解答)」
S:「そう。窓を開けて耳で確認。今日はたまたま窓が開いてるけど。窓は開けたまま踏み切りは通過すると思って。」
W:「はぁい。」
・・・とまぁ、こんな感じでした。
意外に男の先生よりも、女の先生のほうがイヤミは言わないもんですね。。。
でも、教習所の先生っていうのは、やっぱり、神経が図太くなくっちゃぁ、つとまらないようです。ご苦労さま<(_
_)>
それから今日は早めに教習所に着いたので、仮免学科の模擬試験を受けました。正式には『仮免前学科効果測定』ですね♪
前回、4月26日に受けて以来、2度目でございます。
でもって、92点☆合格点を出しました!ハイ、拍手ぅ〜\(^O^)/
「2回合格点を出す」というノルマを無事クリアいたしました♪
これで、技能が終われば…技能さえ終われば、仮免学科を受けられるんです。
一体、いつになるコトやら・・・(-_-;)
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5月6日(土)
GWもラストスパート!!私は、今日も教習所通いでございます(;_;)
昨日に引き続き、早めに教習所に着いたため、試しにもう1度、『仮免前学科効果測定』を受けてみました。
…で、88点。。。おしいっ!!非常におしい!!・・・でも、不合格(>_<)
とりあえず、模擬試験はタダですから、慣れるためにも、何度でも受けておきましょ♪
PM1:30から→→→技能Tの7 「【狭路の通行】をやりました。昨日、チョットだけかじっていたので
気持ち的に、ほんの少しだけユトリが持てました(^^)」
今日の先生は…N野先生という若い男の先生でした。(多分、T畠先生よりも若い)
配車をした時点では、配車券に女の先生の名前が書いてあったので
「あっ☆今日も女の先生だぁ〜」
と思っていたのですが、教習が始まってみると、違う先生に変わっておりました。ん〜、なんでだろう?(-_-;)
N野先生は、若い!優しい!丁寧!話やすい!カッコイイ!?・・・とかなり良い感じの先生でした。
ただ、チョットおしゃべり好きのようで、運転に慣れてない私には、受け答えがかなり困難でしたが。。。(~_~;)
N野先生=N わんこ(私)=W
会話@
N:「踏み切りは、もうやった?」
W:「ハイ、昨日やりました!!(でも、イマイチ理解してないんだけど・・・)」
N:「じゃあ、やってみて。」
W:「(一時停止して、左右を確認して、窓を開けて・・・)」
N:「窓は、耳の下くらいまで開けて。」
W:「あっ、はい。(焦って窓を開ける。操作に手間取ってしまう)」
N:「窓の操作方法はわかってる(苦笑)?」
W:「えっ!?ギュッて押したら全部開くんですよね?(オイオイ、「ギュッ」ってなんだよ?…と自分にツッこむ)」
会話A
一時停止で優先道路に出るトコロで…前には左折する車、私は右折するという時に
N:「前の車がもっと左に寄れてれば、隣に出られるでしょ?」
W:「そうですね。。。」
N:「ちゃんと寄ってないと、後続車に迷惑になるんだよ。こういうのも渋滞の原因になるんだよ!」
W:「はい。」
・・・ちなみに、今日の教習中にこんな場面が2度あって、先生は同じコトを2度おっしゃってました。
とにかく、渋滞がキライらしい・・・(^_^;)
会話B
N:「GWはどこか行ったの?」
W:「えっ、教習所に来てます・・・(-_-;)」
N:「そーか。良いコトだ。GWはどこ行っても渋滞してるからね。」
W:「そうですね。(免許を取れてない私がどうして車でどこかに行くんでしょーか???)」
N:「俺、連休取れなかったんだよ。。。」
・・・どうやらグチりたかったらしい(^_^;)
そんなこんなで、比較的なごやかな雰囲気で今日の教習は終了♪
N野先生は、他にも・・・駅はどこ?バイトやってんの?など、話しかけて下さいました。
…って私は必死に運転してるんだってばぁ〜(>_<)
今日は、S字やらクランクやらを何度も何度もやりまして・・・精神的にはスッゴク疲れました。手に汗にぎりました。
それから復習として、坂道も1度だけやりました。ギアチェンジにあわてふためきながらもなんとかクリア・・・と思ってたら
坂道を降りて優先道路に入るところで、思いっきりブレーキとアクセルを間違えました。あぶないッス、とってもσ(^◇^;)
いやぁ、肩こったぁ〜〜〜。お疲れさまでした。
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